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ロジスティクスソリューション

輸配送管理システム(TMS)

輸配送管理システム(TMS)
効率的なルート計算・配車計画の実現から、倉庫管理システム(WMS)やバース管理システムなどの他システム連携による業務効率化まで、現場の運用と課題にあったご提案をします。
輸配送管理システム(TMS)の詳細情報をご希望の方はこちらからダウンロードください。

こんな課題ありませんか?

配車業務の前には荷物の入庫やピッキング、配車後にはトラックの入場・積み込みが行われ、 各プロセスの中でさまざまな課題を抱えられているかと思います。
配車担当者が抱える課題
配車担当者が抱える課題
  • 出荷伝票をもとに紙やExcelをベースに手作業で配車を計画しており、担当者が変わると品質が保てない
  • 最適なルート/積載効率/トラック台数で手配できているかわからず、無駄なコストが発生している可能性があるが改善手段がない
  • 配車結果がデータ管理できておらず、予定・実績にもとづく改善施策が打てない
配車前後のプロセスにおける課題
配車前後のプロセスにおける課題
  • 輸配送コストの見直しを行いたいものの、物流会社へ業務を委託しており、どこから改善すればよいかわからない
  • 工場や倉庫拠点でバースの入退場管理ができておらず、トラックの順番待ちが慢性的に発生している
  • 工場や倉庫拠点で配車手配したトラックの入場時刻が把握できていないため、順番を考慮した事前ピッキングができず、入場後に待機時間が発生している

配車業務のお悩み解決します!

課題解決のためには荷物の入庫から出庫までのプロセスの中で、どこにボトルネックがあるのかを特定し施策を打つことが重要です。運用でカバーできるのか、システム導入をしないと解決できないのか、日本ユニシスは現場業務フローと他システムの導入状況、利用状況に応じて、課題解決に向けた施策をご提案します。
荷物の入庫から出庫までのプロセス
商品入庫後の検品業務負荷軽減を目的としたOCR導入や、トラック到着順に事前ピッキングするためのバース予約システムと倉庫管理システム(WMS)の連携、荷主との納品伝票の確認業務の負荷軽減のための受領書閲覧システムの導入など、各プロセスの中で最適な解決策をご提案します。
※OCR(Optical Character Recognition/Reader)光学文字認識。活字や手書きの文字などをデジタルカメラやスキャナで読み取り・抽出し、文字データに変換する技術
配車業務のお悩み解決します!
多くの企業へAIやブロックチェーンなどの最新技術を用いてシステムを導入してきた技術力を活かし、輸送プロセスの課題洗い出しから、将来的なデータ活用を見据えた課題解決施策の立案まで、お客さまの物流業務の高度化に向けて全力で支援します。

輸配送管理システム(TMS)導入のメリット

輸配送管理システム(TMS)導入のメリット
  • 出荷指示データ(積み地・降し地・荷量など)と車両データ(車種・台数・出発地など)から、最適な配送ルートをシステムが計算するため、より多くの荷物を効率よく配達できるようになる。それにより、長時間労働の解消、人手不足の緩和、車両台数や燃料費削減などのコスト削減効果が期待できる
  • 配送ルートの計算をシステムが行うことで、配車品質を標準化しながら、経験・土地勘がない人でも配送ルートの作成・管理ができるようになる。業務の俗人化を解消し、急な計画変更にも柔軟な対応ができるようになる
  • 配車予定がデータ化されるため、配車した結果の請求データと突き合わせができるようになる。それにより、配車における収支管理がしやすくなる

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