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事業内容

日本ユニシスからBIPROGYへ

※日本ユニシス株式会社は、2022年4月1日付で会社名を「BIPROGY株式会社」に変更しました。
当社グループはコンピューター黎明期である1958年の創立以来、時代のニーズに応えながら、日本の情報化社会の発展を支えてきました。

さらに今後は、社会変化に対する先見性と洞察力、ICTを核としたテクノロジー、そしてさまざまなビジネスパートナーとのビジネスエコシステム形成を掛け合わせ、ICTサービス提供だけにとどまることなく、新しい価値の創造と社会課題の解決の取り組みを加速させ、社会的価値創出企業に変革していきます。
*画像をクリックして拡大表示。画像は「統合報告書2021」より引用

価値創造プロセス

当社グループは、業種や業界の垣根を越えて連携するビジネスエコシステムを拡大させ、これまでに培ってきた強みを活かしながら社会課題を解決することを通じて、社会的価値と経済的価値を創出していくことにより、持続可能な社会の実現を目指します。
*画像をクリックして拡大表示。画像は「統合報告書2021」より引用

価値創造プロセス解説

当社グループの事業活動における価値創出サイクル

当社グループは、お客様に最適なICT環境を提供するとともに、業種・業態の垣根を超えたさまざまな企業をつなぐビジネスエコシステムの創出に取り組んでいます。
 
これらの事業活動を通じて、当社グループはあらゆる業界のお客様の課題解決に真摯に取り組み、伴走し、その中でお客様の業務を知ることで経験を積み、知見を蓄積してきました。
 
お客様との関わりのなかで得た知見のほか、これまで自社で開発したソリューション、オープンイノベーション、知の探索活動、他社製品等で入手したさまざまなアセットを、パッチワークのように繋ぎ合わせ、さらにお客様から知恵をいただきながら最適な形に再整理することで、唯一無二、かつフレキシビリティを有するビジネスプラットフォーム層への充実を図ります。
 
同時に、個別案件の経験や知見を複数のお客様へ適用可能となるよう「一般化」、ライブラリ化することで、長期間にわたってお客様にとって魅力のあるサービスコンテキストを増加させていきたいと考えています。
 
さらに、社内外にもアンテナを張り、お客様にとって最適な組み合わせのサービスを提案できる体制を整えることで、他社が真似できないサービスを最短でローンチすることができ、お客様から「ビジネスパートナー」としての信頼を獲得できると考えています。

信頼を寄せてくれるお客様が増えれば、さまざまなお客様がつながる「ビジネスエコシステム」も加速し、新たな業種のお客様間で新たなプラクティスが生まれます。このようなケースが増えることで、社会からの信頼も高まり、ビジネスエコシステムにおけるネットワーク効果が高まり、「志」を共にするお客様が増加し、より多くの社会課題の解決につながります。
 
このサイクルの実現を可能にするのは、当社グループの持つ「先見性・洞察力」と、強みとして根底にある「真摯さに裏付けられた実践力(やり抜く力)」であると考えています。この回転を重ねていくことで、持続的な価値創出を実現していきます。

価値創出サイクル

お客様へのサービス提供を通じて獲得したアセットをもとに、ビジネスエコシステムを加速する「価値創出サイクル」を回すことにより、持続的成長を目指します。
価値創出サイクル

事業セグメント

ICTを組み合わせて、お客様に最もふさわしい形のソリューションやサービス、製品を提供しています。
事業セグメント

当社グループの強み

当社グループの強みは、お客様の多様なニーズに応えるソリューションの提供を通じて社会や産業を支えるなかで培われ、当社グループの競争優位を生み出しています。これらの強みをもとに、多様なステークホルダーと協働し、イノベーションの創出に取り組みます。

さまざまな業界の顧客・パートナーとのリレーションシップ

幅広い業種・業態のお客様

ベンダーフリー&ワンストップのサポート力

ベンダーフリー&ワンストップのサポート力

完遂するシステム実装力

完遂するシステム実装力

新しいサービスをデザインし実現する力

新しいサービスをデザインし実現する力