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Foresight in sight

株主・投資家情報

社長メッセージ

BIPROGYグループは、「社会的価値創出」の実現に向けてさらなる変革を遂げていきます
 平素より格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

 私たちは、2022年4月1日付で商号を「BIPROGY株式会社 *1」へ変更し、新たなスタートを切りました。
BIPROGYグループは、「Purpose」および「Vision2030」のもと、グループ全体の企業価値を持続的に向上させるための次なるステージに向けて策定した「経営方針(2021-2023)」の達成に向け、グループ一体となって取り組んでいます。

 そうしたなか、当方針の初年度である2022年3月期の業績は、システムサービスにおけるデジタルトランスフォーメーション(DX)関連案件の拡大や、アウトソーシングビジネスの着実な積み上がりに加え、収益性が向上した結果、増収増益となりました。

 また、中長期の成長に向けては、お客様の持続的成長に貢献する顧客DXの推進「For Customer」と、各業種・業界のお客様、パートナーと共に社会課題解決を進める社会DXの推進「For Society」という2つの視点を定め、ビジネスエコシステムの拡大に向けた取り組みを通じて、持続可能な社会づくりを目指す「デジタルコモンズ *2」の提供者として新たなマーケットの創出を目指します。

 当社グループは、新たな商号・コーポレートブランドのもと、先見性と洞察力でテクノロジーの持つ可能性を引き出し、持続可能な社会の創出を目指し、社会的価値を創出する企業へ変革していきます。

 今後とも末永くご支援賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
2022年6月
*1 BIPROGY(ビプロジー)の由来:
BIPROGYは、光が屈折・反射した時に見える7色(Blue、Indigo、Purple、Red、Orange、 Green、Yellow)の頭文字を使った造語です。光を集約し、7色に輝かせるハンズオンカンパニーとして、あらゆる垣根を越えた先にある、“光彩”が混ざりあった世界を表現するとともに、「さまざまなビジネスパートナーや多種多様な人々がもつ光彩を掛け合わせ、混とんとした社会の中で新たな道を照らし出すこと」、そして「光彩が状況に応じて変化するように、社会や環境変化に応じて提供する価値を変えていくこと」を意味しています。

*2 デジタルコモンズとは、社会に既に存在する私有財(企業・団体・個人のもつ財)や余剰財(稼働率の低い財)を、デジタルの力で追加コストの少ない共有財として広く利活用可能とすることによって、社会課題解決における社会的価値と経済的価値の両立を可能とするコミュニティーです。

*記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。