MESSAGE社長メッセージ

代表取締役社長 CEO・CHO
平岡 昭良

希望ある未来へ導く
社会的価値創出企業へ
今はじまるBIPROGYの
新たな歴史を共に

2022年春、私たちはVUCAの時代を照らす光となり、社会的価値を創出する企業となるという決意と覚悟をもって、日本ユニシスからBIPROGYへと社名を変更しました。
これまで60余年にわたり、私たちは日本を代表する多くの組織・企業のミッションクリティカルなシステムを開発・提供し、老舗ICT企業としての揺るぎない評価をいただいてきました。しかし、社会的価値創出企業としてさらに躍進するためには、当社ならではの強みを残しながら同時に大胆にチャレンジし、失敗を糧にしながら前に進んでいく積極果敢な組織風土も備えなければなりません。さらに、社会的価値の創出はICTやデジタルの世界に閉じていては実現することができません。さまざまな人・モノ・サービス等をテクノロジーの力を使って結びつけ、そのために私たち自身も、ICT企業としての殻をやぶりたいと考えています。

新社名BIPROGYは、社会的価値創出企業へと躍進するために世界で唯一無二のブランドを手に入れたいという思いからつくりあげたものです。また、社会的価値創出の原点となるイノベーションを生み出す多様性という土壌を7色の頭文字で表現していると同時に、先を見通すのが困難な時代のなかで、希望ある豊かな未来を照らし出す光になりたいという思いを込めたものでもあります。

今私たちは持続可能な社会の実現を目指し「デジタルコモンズ(社会の共有財)」を創出し、誰もが幸せに暮らせる社会の仕組みづくりにつなげることを目指しています。求められているのはチャレンジです。はじめから大きなスケールで実現しようとすれば、無理があるでしょう。大事なことはまず踏み出すことです。失敗したらそこで学び、再びチャレンジすればいい。Try Fast、Fail Fast、Learn Quickly。これが私たちの合言葉です。

「こんな未来をつくりたい!」と考えている方はぜひBIPROGYにきてください。ここには失敗を恐れずにチャレンジできる舞台があります。私はいつも社員に「成功のKPIは失敗の数である」と伝えています。「そんなことやっても無駄だよ」という言葉はBIPROGYにはありません。
チャレンジを応援してくれる人たちもたくさんいます。こんな未来をつくりたいという人を心から応援し、志を共にしながら高い技術力でそれを社会に実装していく仲間がいます。自らチャレンジする人はもちろん、フォローワーシップを発揮してサポートする人も大歓迎です。その組み合わせにこそ、未来をつくり上げていく力が宿るのです。今はじまるBIPROGYの新たな歴史を、一緒に創っていきましょう。

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