CAREERキャリア紹介

業種・業界を超えた
データ連携を実現し
新たなビジネスエコシステムを創る

M.MONJI

公共第一事業部 ビジネス三部(1G)2018年入社

  • #新卒入社
  • #入社4~9年
  • #セールス
  • #公共

ROLES

PAST(1~3年目)

#アカウントセールス
#アナリスト(成長)

担当顧客営業や新規入札提案、データ活用ビジネスの展開を経験し、調整力や交渉力を身につけてきました。

NOW

#アカウントセールス
#アナリスト(成長)

官公庁/独立行政法人様向けの新規提案を担当しています。新規顧客との関係構築や提案力を磨いていきたいです。

FUTURE

#アカウントセールス
#セールスマネジメント

引き続き新規提案部隊で提案力向上を目指しながら、若手育成にも取り組んでいきたいです。

※2021年12月取材時点

次の社会の“当たり前”を
つくりたいと思った

大学で経営学を学んでいた私は、多くの人と関わりながら社会課題を解決することができるような仕事がしたいと考えていました。とくにIT業界に注目していたわけではありません。しかし、今や製品もサービスも飽和状態である中で、これからどんなものが求められるのか、社会課題を解決できるような次の社会の当たり前を作る大きな可能性を持っているものは何かと考えた時、新しいサービスビジネスの可能性はIT業界にあるのではないかと考えました。一人に1台のスマートフォンが行き渡ろうとしている時代の中で、このスマートフォンを介してやり取りされるデータに、社会課題解決とビジネスチャンスがあると思ったのです。

その中でも、就職活動において合同説明会に参加した際、当社が「業種・業界の垣根を超え、さまざまな企業をつなぐ“ビジネスエコシステム”を創る中核となり、社会課題を解決していく」という大きな方針を掲げていることを知り、当社でなら社会に影響を与えられるような仕事ができると考えて入社を決断しました。

「Dot to Dot」で
新たなデータ活用の道を拓く

新人研修後、公共第一事業部に配属されました。公共第一事業部は官公庁や独立行政法人だけでなく、通信や交通、不動産など公共性の高い事業を展開する民間企業もお客さまです。現在私は、国の訪日観光客向けのシステム開発や不動産管理を幅広く手掛ける会社のデータ連携基盤の構築などの業務や、大手デベロッパー企業さまと一緒にスマートシティ事業におけるデータ活用施策を推進する業務を担当しています。

当社は、大手デベロッパー企業さまと、生活者一人ひとりのパーソナルデータに注目した「Dot to Dot」というデータ流通プラットフォームを共同開発しています。パーソナルデータの利活用は本人の同意はもちろん、万全のセキュリティ対策が欠かせません。そうした利活用を実現する環境を整え、企業間で安心してデータ流通ができる「高速道路」のような役割を果たすのが「Dot to Dot」です。

生活者主導の
データ活用ビジネスをつくり上げたい

これまでパーソナルデータは、本人の意思とは関係なく特定の企業内や企業間で利活用されることもありました。しかし当社では、本来パーソナルデータは生活者本人に利活用の決定権があるものだと考えています。生活者がデータ利活用の目的を理解し、価値があると感じたケースのみデータが利活用されることに同意し、サービス提供者はその範囲で責任をもってデータを流通させる――そうした新たなデータ利活用の環境を整えるために開発したのが「Dot to Dot」なのです。「Dot to Dot」があれば、従来非常に限定的な使い方しかされていなかったパーソナルデータが、生活者主導で使えるようになり、今までになかったデータ連携により、生活者目線に立った新しいデータ活用ビジネスが生まれます。「Dot to Dot」は、新たなビジネスエコシステムを生むインフラであり、まさに私がやりたかった“次の当たり前”をつくり上げるベースになるものです。スマートシティというフィールドで、より健康で豊かな暮らしを提供するビジネスの創造に、今後もチャレンジしていきたいと思っています。

1DAY SCHEDULE
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1日のスケジュール
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