2019年11月以降に予定されている卒FITへの対応として、Enabilityシリーズで太陽光余剰電力の買取機能をリリースいたしました。リリース機能は下記の通りです。
拡張項目 | 拡張機能 | 機能概要/作業概要 | 対象システム |
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申込受付 | 発電契約対応 (申込受付) |
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Enability Portal |
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Enability Order | ||
契約管理 | 発電契約対応 (契約管理) |
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Enability Order |
Enability CIS | |||
料金計算 | 発電契約対応 (料金計算) |
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Enability CIS |
Enabilityにおける太陽光余剰電力買取機能
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契約申込通常の供給契約と同様、発電契約情報をEnability Orderに登録します。
※Enability Portalより需要家が直接登録する場合もあり。
申込時の受電地点特定番号を基にスイッチング支援システムと連携し、処理が完了したものからEnability CISに登録します。
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料金計算・請求・送金送配電事業者より取得いただいた発電電力量を基に発電契約の料金計算を行います。同一需要家が供給契約も結んでいる場合には、発電分と供給分をまとめて請求します。発電契約分の金額の方が多く請求額がマイナスになる場合には、指定された口座に振り込みを行うために決済代行会社に送金情報を連携します。供給契約分の金額の方が多くなる場合は通常通りの請求を行います。
※制度変更等により、機能が変更となる場合がございます。

供給契約・発電買取契約のまとめ請求
FIT買取期間が終了した需要家より電力を買取る際の料金計算・請求のデータ処理イメージです。
供給用メータの確定使用量での供給分の電気料金と発電用メータの発電量での発電分の買取額をそれぞれ計算し、纏めて請求します。請求額がマイナスになる場合には指定された口座に振り込みを行います。
供給用メータの確定使用量での供給分の電気料金と発電用メータの発電量での発電分の買取額をそれぞれ計算し、纏めて請求します。請求額がマイナスになる場合には指定された口座に振り込みを行います。

発電買取料金の支払いにおけるデジタルコード活用イメージ
FIT買取期間の終了に伴い、需要家から余剰電力を買い取る際、買取料金をデジタルコードにて支払うイメージです。
決済手段によって、支払い手数料が発生いたしますが、デジタルコードを利用することで、当該手数料が不要になります。小売電気事業者様独自で発行されるポイントとの交換含め、現在企画しております。
(利用できるデジタルコードにつきましては、お問い合わせください。)
決済手段によって、支払い手数料が発生いたしますが、デジタルコードを利用することで、当該手数料が不要になります。小売電気事業者様独自で発行されるポイントとの交換含め、現在企画しております。
(利用できるデジタルコードにつきましては、お問い合わせください。)

*Enability、PromoConcier、スマートユニサイトは、BIPROGY株式会社の商標または登録商標です。
*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。