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Foresight in sight

RPAソリューション

業務デジタル化支援サービス for RPA のご紹介

RPAの利用拡大と全社展開に、さらなる期待と信頼を 2分46秒

業務デジタル化支援サービス for RPAでは、UiPathに加え、RPA適用領域を拡大するプロセスマイニングツールの「MeeCap」,AI-OCRツールの「ABBYY FlexiCapture」, 「DX Suite」を利用し、さまざまなニーズに最適な提案が可能です。新規導入をご検討のお客さまには、RPAの機能や自動化できる業務を確認、業務の洗い出し、RPAツールや連携ツールの選定、運用ルールの策定、操作方法のレクチャ等、ワンストップで支援します。RPAを全社展開をお考えのお客さまに対しては、RPAの運用・保守フェーズに特化した「RPAエンタープライズサービス」をご用意しております。

業務デジタル化支援サービス for RPA の詳細資料とRPAの導入までのステップをアニメーションで分かりやすく解説した動画をご希望の方は、以下の「資料ダウンロード」からお申込みください。
日本ユニシスが提供する業務デジタル化支援サービス for RPA では、検討フェーズ、導入フェーズ、教育フェーズ、運用フェーズそれぞれで多様なサービスを用意しており、各種組み合わせることで、お客さまに最適なメニューを提供いたします。
業務デジタル化支援サービス for RPA 全体像
業務デジタル化支援サービス for RPA 全体像

RPAの新規導入を検討中のお客さま:RPA導入支援サービスのご紹介

RPAの新規導入を検討中のお客さま:RPA導入支援サービスのご紹介
  • RPAはどのようなものか試してみたい
  • RPAに適した業務がわからない
  • RPAの開発スキルを向上させたい
  • シナリオ作成支援をしてほしい
上記のようなお悩みに対し、RPAのPOCから業務洗い出し、構築、教育等、さまざまなフェーズをサポートします。
スモールスタートでとお考えのお客さまに、まずは部門単位でのRPA導入を支援します。 
課題  フェーズ  サービス名  概要 
  • RPAはどのようなものなのか試してみたい
  • UiPathで本当に生産性が上がるのか検証してみたい
検討  プロトタイプ作成支援 ヒアリングを行い、POC環境構築、UiPath Robot用プロトタイプワークフローを作成し、RPA/UiPathをお試しいただくサービスです。
  •  自動化するべき業務が見つからない
  •  RPA化する業務をどうやって選定すればよいかわからない
 業務選定支援 RPA化する業務選定を、ワークショップ形式で支援するサービスです。業務をヒアリングし、業務プロセスの見直し、業務フローの作成、RPA化対象業務の選定作業を支援します。
  •  ワークフロー開発要員がいない
構築  シナリオ作成 お客さまからRPA化対象の業務手順を共有いただき、シナリオ(ワークフロー)を作成します。
  • UiPathでのロボットの作成方法がわからない
  • 開発スキルを向上させたい
教育  ハンズオントレーニング
(利用者向け)
これからUiPathを用いて開発を始める方に向け、ハンズオンを通して、UiPath Studioの基本的な操作方法を中心に研修を実施します。
 ハンズオントレーニング
(カスタマイズ)
お客さまの利用システムを対象としてワークフロー開発を体験、学習いただきます。事前にお客さまにて選定していただいたRPA化対象業務から、教材対象を選定させていただきます。
  • 導入後の問合せ窓口がほしい
保守  ベーシックサポート 当社よりライセンスをご購入いただいたお客さまに対し、導入後の技術質問等を受け付けます。

RPAの全社展開を目指すお客さま:RPAエンタープライズサービスのご紹介

RPAは導入して終わりではありません。情報システム部門等で統合的に、開発/運用ルールを決め、それに沿って運用されているのか、セキュリティリスクを抱えた挙動になっていないかなど、専門的な知識を持った者が適切にログの監視や稼働状況の確認などを行い、継続的に運用管理・改善をしていくことが重要です。しかしながら、RPA適用規模の拡大に伴い運用管理の難易度が高まり、RPA運用管理担当者のスキル不足や、そもそも運用管理や障害対応を行える人材が配置されていないといった、管理体制が適切でない場合があり、多くの企業の課題となっています。
全社規模での導入から、難度が高まる運用管理
単独運用にくらべて管理の項目は多岐にわたり、難易度も上がります。
当然、これらは非生産的な業務になるため利益にもつながらず、むしろコストが発生するため、運用には正確性が求められる一方で、効率性も必要になります。
RPA運用管理
特に注目される問題
野良ロボの放置
作成されたロボットの数が増え、利用しないロボットが出始めると、これらがシステム等に障害を引き起こすことがあります。適切な管理の上で処理が必要です。
運用項目の増加・複雑化
スモールスタートからスケールが拡大し、社内連携などが発生して管理項目や作業が増えることに。当初の人員体制では対応しきれなくなることが少なくありません。
基幹系システムとの連携
社内データの中枢である基幹系システムとの連携や、情報システム部門との連携を欠いてしまうことで、利便性や効率の低下につながることがあります。
そして、自社運用ならではのお悩みが
RPA運用管理は範囲が広く、自社で担う場合、RPA利用拡大した分だけあらたな課題や管理項目が発生します。
それらをスムーズにクリアするための運用スキル/ノウハウ/要員が不足していると、効率化を目的として展開しているはずのRPA運営が、かえって高いコストや非効率を生んでしまうことがあります。
RPA運用管理
以上のような、RPA全社利用を検討する際に生じる運用の課題を解決するために、RPAエンタープライズサービスでは、RPA(UiPath)の全社利用向けに特化した各種サービスを取り揃えております。
 課題 フェーズ  サービス名  概要 
  • ROIを検証したい

検討
 
 プロトタイプ作成支援  ヒアリングを行い、POC環境構築、UiPath Robot用プロトタイプワークフローを作成し、RPA/UiPathをお試しいただくサービスです。
  • 全社展開に向けた業務の洗い出しを支援してほしい
 業務選定支援  RPA化する業務選定を、ワークショップ形式で支援するサービスです。業務をヒアリングし、業務プロセスの見直し、業務フローの作成、RPA化対象業務の選定作業を支援します。
  • ワークフロー開発要員がいない
構築  シナリオ作成  お客さまからRPA化対象の業務手順を共有いただき、シナリオ(ワークフロー)を作成します。
  • 開発スキルを向上させたい

教育
 
 ハンズオントレーニング
(利用者向け)
 これからUiPathを用いて開発を始める方に向け、ハンズオンを通して、UiPath Studioの基本的な操作方法を中心に研修を実施します。
 ハンズオントレーニング
(カスタマイズ)
 お客さまの利用システムを対象としてワークフロー開発を体験、学習いただきます。事前にお客さまにて選定していただいたRPA化対象業務から、教材対象を選定させていただきます。
  • Orchestratorでの運用管理の仕方を教えてほしい
 ユーザートレーニング
(管理者向け)
 これからUiPathOrchestratorの導入、運用を始めるお客さまに向け、Orchestratorを利用したロボット管理手法について研修を実施します。
  • RPAの手動実行で人的ミスが続いている
  • Orchestatorを導入したいが設定できる要員がいない


運用

 
 Orchestrator導入支援  お客さまのご用意したサーバーにオンプレ版Orchestratorを導入するサービスです。Orchestrator製品のインストールから、ロボット接続の動作確認までを実施致します。
  • 運用管理する項目が増え、運用担当の負荷が増えている
  • RPAの利用規模拡大に伴い、コストが増えている
 RPA運用サポートサービス  UiPath Orchestratorの運用支援を行うサービスです。
監視・障害対応・ログ管理・Orchestrator運用代行・セキュリティ・リスク管理・レポーティング・ヘルプデスク 等、組み合わせでご利用いただけます。
  • RPA利用に関する統制強化を検討中
 開発/運用ルール作成  ルール作成対象業務のヒアリングを実施し、開発ルール、運用ルールを作成します。
  • 開発ルールの項目例:RPA化フロー、設計、開発(ネーミング、設定ファイル、エラー、ログ)、テスト
  • 運用ルールの項目例:体制、監視、ロボット管理、セキュリティ対応、障害管理、ナレッジ管理
  • 導入後の問合せ窓口がほしい

保守
 
 ベーシックサポート  当社よりライセンスをご購入いただいたお客さまに対し、導入後の技術質問等を受け付けます。
  • 障害発生時の技術支援をしてほしい
 プレミアムサポート  お客さまが所有するUiPathロボットの障害発生時の技術支援等をオフサイトで実施するサービスです。
  ※ RPAエンタープライズサービス メニュー

RPA運用サポートサービス

RPA利用拡大を推進し、それに伴う運用負荷を低減
日本ユニシスでは、UiPathを経理部門、購買部門をはじめ全社的に導入しており、情報システム部門主導でRPAサービスデスクを設置し、内部統制に則した運用管理/障害対応を行い、全社のRPAの安定稼働に成功しています。自社運用で蓄積したノウハウは、各種サービスに取り入れ、お客さまへ提供します。
本サービスをおすすめしたいお客さま
1.RPAを部署利用から全社展開へ移行する
2.Orchestratorをすでにご利用いただいている
3.RPA利用をスケール拡大したいと考えている
4.RPAの管理を徹底したい
5.運用スキル/要員不足に悩んでいる
日本ユニシスの業務デジタル化支援サービス for RPA
図をクリックで拡大表示
コストを大幅削減し、利用効果を向上
コストを大幅削減し、利用効果を向上
初期段階ではどちらもほぼ同じコストでも、自社運用の場合は拡張に絡んでコストが急激に増加。
一方、RPAエンタープライズサービスをご利用の場合はコスト増加が緩やかです。
それでいて、運用効率も同サービスの利用開始時から大きく向上するため、コストパフォーマンスはさらに高まります。
標準(ベーシック)サービスの主な提供内容の一部
監視サービス
ロボット/ジョブ/ログを監視。異常時には登録したユーザにアラートを通知します。
一次運用管理代行サービス
Orchestratorの操作、運用を代行します。一元化により運用の合理化、エンドユーザの手間の削減、利用の整流化を行うことができます。
障害対応サービス
監視対象の障害検知時、対応手順書に従って障害に対応します。
レポーティングサービス
利用状況、稼働状況などの統計情報、インシデント数などの定量的な情報を見える化します。
ログ管理サービス
ログの運用、蓄積、保全を行います。

詳細資料のダウンロード

業務デジタル化支援サービス for RPA の詳細資料とRPAの導入までのステップをアニメーションで分かりやすく解説した動画をご希望の方は、以下の「資料ダウンロード」からお申込みください。

*UiPathは、UiPath社の登録商標です。

*MeeCapは、MeeCap社の登録商標です。

*ABBYY、FlexiCaptureは、ABBYY Software Ltd.の登録商標です。

*DX Suiteは、AI inside社の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。