ソリューション&コンサルティングの日本ユニシス

2011年1月4日

日本ユニシスグループ
籾井勝人社長、年頭所感


2011年の年頭にあたり日本ユニシス社長 籾井 勝人は、以下の年頭所感を発表しました。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、依然として日本経済は厳しい状況が続いていますが、一方でグローバル化の進行やICTが企業経営や暮らしの中に浸透することによって社会が変化し、新しいビジネスモデルが芽生えはじめています。

2011年は、日本社会にとって重要な年となり、次の時代に何を改善・改革すべきなのか、大きな課題をどのように解決すべきなのか、真摯に向き合うことにより実行しなければなりません。当社においても本年を「変革」と「攻め」の年と位置づけ、お客さまにさらなる価値を提供する「サービスインテグレーター」として、お客さま企業の変革や新しいビジネスモデルを支えるICTサービスを提供していきます。

他社に先駆け2008年に立ち上げた当社のICTサービス事業は、営業体制・サポート支援体制の強化やサービス・メニューの拡充により、多くのお客さまが安心してサービスを利用しています。特にグローバル化や成長、変化の著しいコンシューマ向けビジネスを展開するお客さま企業には、ビジネスの成長や変化に合わせて迅速かつ柔軟にシステムを追加できるクラウド・コンピューティングや、ICTを基盤としたビジネス・プロセス・アウトソーシングサービス(BPO)を積極的に提案、提供しています。

また、ICTサービスは、企業だけではなく、人々の日常生活にも大きな変革をもたらしています。その代表例が地域医療の向上です。医師不足に悩む地域医療の向上を図るためにレントゲンなどの画像を遠隔地で医師が共有したり、診察を受けることが可能になりました。こうした医療・健康分野をはじめ、環境・エネルギー分野、物流・交通分野、住民・行政サービス分野などへも、当社のICTサービス基盤を活用したクラウドサービスの取り組みを進め、豊かで安心して暮らせる社会実現に向けた社会インフラ作りに貢献していきたいと考えています。

これからも日本ユニシスは、成長への挑戦を続け、常に新しい発想でお客さまを全力で支援していきます。

以上


※掲載のニュースリリース情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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