ソリューション&コンサルティングの日本ユニシス

※本ニュースリリースに記載の「BtoC型インターネット販売」は、2011年8月1日をもって販売を終了させていただきました。

2010年7月22日

日本ユニシス
知的財産事業でBtoC型インターネット販売を開始

〜 著作権、特許権の価値がわかる「知財」のプロを目指そう 〜


本文

   日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井 勝人、以下 日本ユニシス)は、当社が開設した知的財産関連のコンテンツを提供する知財力UPサイト「iPowerStation™(注1)(アイパワーステーション、以下 iPowerStation、https://ipower.unisys.co.jp/ipportal/)」の個人向け販売をインターネット上で本日から開始します。

   日本ユニシスは、昨年の4月にiPowerStationを開設し、12月から法人向けに、知財人材の育成に活用する「知財人材スキルマネジメントICT(注2)サービス」を提供しています。
   このたび、「iPowerStation」のスキルチェック/スキルアップや知財コラム閲覧などのコンテンツを利用できる個人向けのサービスをインターネット上で販売します。これにより、個人のお客さまは、日本ユニシスのウェブサイトからオンラインでの注文・課金・契約が可能になります。

   近年、日常生活のアイデアから生まれた特許や個人ブログなど、暮らしの中に「知財」が身近になってきました。その一方で、アジアにおける違法コピーのような「知財」のトラブルも顕在化しています。「iPowerStation」は、個人でも簡単に「知財」について学ぶことが可能です。

   「iPowerStation」のオンライン契約プランは3種類あり、個人のニーズにあわせて選択することができます。

■「iPowerStation」のオンライン契約プラン

1.iPowerStation(トライアル) : 1ヶ月1ID2,000円(税込2,100円)
2.iPowerStation(スタンダード) : 1ヶ月1ID3,500円(税込3,675円)
3.iPowerStation(エキスパート) : 1ヶ月1ID4,000円(税込4,200円)

■契約プランに含まれるもの

   なお、インターネット販売開始を記念して、「知的財産検定」および「知的財産管理技能検定」(注3)の合格者に対し、期間限定で「iPowerStation(スタンダード)」を無料開放します。

   日本ユニシスは、これまでBtoB型のサービスを提供してきました。今回、知的財産事業で「iPowerStation」の個人向けのサービスを追加したことでBtoC型サービスに参入し、今後ユーザ層の拡大を目指します。

以上

注1:iPowerStation(アイパワーステーション) 
日本ユニシスが2009年4月に開設した、知的財産を扱う企業や知的人材のためのポータルサイトです。国家資格者 知的財産管理技能士を会員として保有しており、現在、約2万人の知的財産管理技能士のうち、「iPowerStation」の会員登録数は1627人です。
(2010年6月25日現在) 
*会員内訳
 (業種):電気・機械25%、金属・材料11%など、製造業は60%を占める。
 (職種):知財・法務39%、研究開発26%など、企業内の知財重要部署は73%を占める。

注2:ICT(Information and Communication Technology) 
従来のIT(Information Technology)に「Communication」を加えた情報通信技術の総称です。 人と人、人とモノとの情報のやり取りが活発化してきたことから、情報・知識の共有が念頭に置かれた表現として用いられています。日本ユニシスグループのICTサービスとは、プラットフォーム(ハードウェア、ソフトウェア)、アプリケーション、運用といったICTリソースを、インターネットを介して利用できるサービスです。 

注3:知的財産管理技能検定 
知的財産管理技能検定とは、技能検定制度(厚生労働省所管)の下で実施されている「知的財産管理」職種にかかる国家試験です。1級〜3級それぞれ、学科試験と実技試験の両方を合格すると「知的財産管理技能士」と称することができます。
2008年7月に第1回検定が実施され、第5回検定(2009年11月実施)までの延べ受検申請者数は54,539人です。2010年7月23日には、第6回検定の合格発表が行われます。


■「インターネット販売開始記念」無料キャンペーンのご案内 

■「知的財産教育協会×日本ユニシス 共同プロジェクト」モニター募集 


注釈/リンク

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