メニューへ移動  本文へ移動 BIPROGY株式会社

平成18年5月10日

2005年度 使用済パソコンの回収・再資源化実績について


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 日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井勝人、以下 日本ユニシス)は、2003年11月に「広域再生利用指定産業廃棄物処理者指定」(2005年11月、「広域認定証」を取得)、2003年9月に「広域再生利用一般廃棄物処理者指定書(2004年11月、「広域認定証」を取得)をそれぞれ取得し、事業系(法人ユーザ及びリース会社)並びに家庭系ユーザから排出される使用済みパソコンを、広域的な運搬システム等を活用して自主回収・再資源化に積極的に取り組んでおります。 2005年度の使用済みパソコン並びにディスプレイの回収台数は、事業系・家庭系合わせて4,944台となっております。また、資源有効利用促進法(2001年4月完全施行)の自主行動計画に基づく「資源再利用率」(注)は以下の通りです。

 21世紀の持続的発展を可能にする「環境の世紀」とするために、日本ユニシスは資源の大切さ、廃棄物も立派な資源であるという認識のもとに、リユース・リサイクルの流れに拍車をかけて行く所存です。

2005年度実績(2005年4月〜2006年3月)
製品区分 家庭系
事業系
回収重量
(kg)
回収台数
(台)
再資源化処理量
(kg)
資源再利用量
(kg)
資源再利用率
(%)
デスクトップPC本体事業系 19,131.00 2,174 19,330 13,522  
70.0
(50%以上)
家庭系 199.20 16
合 計 19,330.20 2,190
ノートブックPC事業系 927.00 324 927 396  
42.7
(20%以上)
家庭系 0.00 0
合 計 927.00 324
CRTディスプレイ事業系 36,799.00 2,152 35,010 25,317  
72.3
(55%以上)
家庭系 416.53 23
合 計 37,215.53 2,175
液晶ディスプレイ事業系 1,448.00 254 1,443 821  
56.9
(55%以上)
家庭系 6.38 1
合 計 1,454.38 255
( )内の数値は法定目標値

【本文注記】
注:資源再利用率
部品として再利用した質量 + 鉄、銅、アルミ等材料として再利用した質量
処理した製品の質量
x 100
処理した製品とは、回収した製品から製品リユースを除いたもの。なお、油化、高炉還元、ガス化、コークス炉化学原料化などの「ケミカルリサイクル」や「熱回収」については、資源有効利用促進法の趣旨により資源再利用率の計算から除外する。

以上


注釈/リンク

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